【1歳7か月子連れハワイ】3泊5日の過ごし方|観光少なめで海・プール・ホテルを満喫

子連れ旅行

※この記事は2024年7月の旅行記です。料金やサービス内容、営業時間などは変更される場合があるため、利用前に最新情報をご確認ください。

2024年7月、パパ・ママ・1歳7か月の娘(さくらちゃん)の3人で、3泊5日のハワイ旅行へ行ってきました。

私はハワイ3回目、パパとさくらちゃんにとっては、初めてのハワイでした。今回は1歳児連れだったので、観光をたくさん詰め込むのではなく、ホテルステイやビーチ、プールを楽しむゆったりした日程にしました。

「せっかくのハワイなのに、観光が少なすぎるかな?」とも思いましたが、結果的には親の負担が少なく、子どものペースにも合わせやすい過ごし方でした。

初めてのハワイで名所をたくさん回りたい方には少し物足りないかもしれませんが、小さな子どもと無理なくハワイを満喫したい方の参考になればうれしいです。

1歳7か月子連れハワイ・3泊5日のスケジュール

出発日〜1日目|ホノルル到着・ワイキキ散策

羽田からANAの夜便で出発
→ ホノルル空港到着
→ コアタクシーでホテルへ
→ ANAマハロラウンジでベビーカーを受け取り
→ ワイキキを散策
→ ワイキキマーケットで夕食を購入

2日目|半日観光・アラモアナショッピング

オアフ島半日観光ツアー
→ この木なんの木
→ ハワイ出雲大社
→ イオラニ宮殿・カメハメハ大王像
→ カカアコのウォールアート
→ アラモアナセンター
→ 楽天カードラウンジ
→ ショッピング

3日目|ビーチ・プール・記念日ディナーを楽しむ

ベアフット・ビーチ・カフェで朝食
→ カピオラニ公園
→ クヒオビーチで海デビュー
→ ホテルのプール
→ テディーズ・ビガー・バーガーズ
→ アランチーノで結婚記念日ディナー
→ 金曜日の花火

最終日〜帰宅|ホノルル空港へ・羽田で後泊

カイ・コーヒーのアサイーボウル
→ ホノルル・クッキー・カンパニーなどでお土産購入
→ コアタクシーでホノルル空港へ
→ ANAラウンジ
→ 羽田到着・ホテルで後泊
→ 翌日、自宅最寄りの空港へ

宿泊したのは、ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパです。ホテルの客室や子連れで宿泊した感想は、別の記事で詳しくまとめています。

【1歳7か月子連れハワイ】ワイキキビーチ・マリオットを徹底レビュー|電子レンジ・ベビーサークルも借りられた!
2024年7月、1歳7か月の娘と宿泊したワイキキビーチ・マリオットを徹底レビュー。ポイント泊からオーシャンビューへ変更した料金や客室、電子レンジ・ベビーサークルなどの貸出品、クヒオビーチ、プール、周辺の飲食店まで、子連れ目線で詳しく紹介します。

出発日〜1日目|夜便で出発し、到着後はワイキキをのんびり散策

水曜日の夕方に自宅最寄りの空港から羽田へ移動し、21時55分発のANA便でホノルルへ向かいました。

羽田空港ではANAラウンジで夕食を済ませ、シャワーを浴びてから搭乗。夜便だったので、搭乗前に食事と入浴を済ませられたのは子連れにはとても助かりました。

羽田・ホノルルのANAラウンジについては、別の記事にまとめています。

【1歳7か月子連れハワイ】羽田・ホノルルのANAラウンジ体験記|シャワー&キッズルームが便利!
1歳7か月の娘と、羽田空港第2ターミナル・ホノルル空港のANAラウンジを利用しました。夜便前に便利なシャワールームや食事、子連れにうれしいキッズルーム・授乳室などを写真付きで紹介します。

ホノルルの入国審査は1時間待ち

ホノルルには現地時間の10時35分ごろ到着しました。

しかし、入国審査がとても混雑しており、通過するまで約1時間。私たちが利用したときは子連れの優先レーンもなく、予約していたタクシーの時間を過ぎてしまいました。

どうしようかと焦っていると、コアタクシーの運転手さんから日本語で電話が。「待っていますよ」と言ってもらえ、無事に合流できました。

空港からホテルまでは定額制のコアタクシーを利用

初めて利用したコアタクシーでしたが、LINEで連絡でき、空港からワイキキのホテルまでは税・チップ込みの定額34ドル(2024年7月当時)。料金が分かりやすいのも安心でした。

移動中には、運転手さんが地元のおいしいお店なども教えてくれて、到着早々とても楽しい時間になりました。

なお、予約時にチャイルドシートを希望しましたが、当時は取り扱いを休止しているとの回答でした。子ども用シートの対応は事業者や時期によって異なるため、必要な方は予約前に確認するのがおすすめです。

ANAマハロラウンジ で予約していたベビーカーを受け取り

ホテルにチェックインして少し休んだ後、ワイキキ・ショッピング・プラザ内のANAマハロラウンジへ、事前予約していたベビーカーを受け取りに行きました。

インターナショナル・マーケットプレイスの楽天カードラウンジでも、条件を満たせばベビーカーを無料で借りられるサービスがありましたが、台数に限りがあり、当日借りられない可能性もあります。

1歳7か月の娘にはベビーカーが必須だったため、今回は確実に用意できる事前予約を優先。ANAマハロラウンジで5日間、約1,600円で借りました。「確実に借りられる安心」を買ったと思えば、利用してよかったです。

マハロラウンジではソフトドリンクを飲めるほか、おむつ替えのできるトイレもあり、買い物中の休憩場所としても便利でした。

ワイキキを散歩して、初日の夕食はお部屋で

ワイキキ・ショッピング・プラザまでは、ホテル向かいのザ・ツインフィン前からワイキキトロリーを利用しました。対象のJCBカードを見せて無料で乗車でき、子連れでの街中への移動に便利でした。

帰りはベビーカーに娘を乗せ、ワイキキの街を歩いてホテルへ。デューク・カハナモク像のポーズをまねして記念撮影をしたり、景色を眺めたりしながら、のんびり散策しました。

夕食はワイキキマーケットでポキ丼とビールを購入。長時間のフライトと時差もあるため、初日はレストランを予約せず、お部屋で気楽に食べて早めに就寝しました。

2日目|半日観光ツアーとアラモアナショッピング

朝食はABCストアで買っておいたパンやヨーグルトで軽く済ませ、朝からオアフ島の半日観光ツアーに参加しました。

ツアーの集合場所を間違えて大慌て

集合場所は旧Tギャラリア(by DFS)のロイヤルハワイアン通り側でしたが、私たちは間違えてカラカウア通り側の正面入口で待っていました。

時間になってもバスが来ず、電話をして初めて間違いに気づき、大慌てで移動。ロイヤルハワイアン通り側にはツアーバスの乗り場がたくさんあり、着いてみると「いかにも集合場所」という雰囲気でした。

同じ建物でも入口が複数ある場合は、前日までに地図やストリートビューで集合場所を確認しておくことをおすすめします。ツアー会社から届いた案内の建物名だけでなく、通り名まで確認すると安心です。

個人では行きにくい場所を半日で観光

カメハメハ大王像

ツアーの参加者は、私たち家族ともう1組のご夫婦だけ。小さめのバスを広々使え、子どもがいても周囲を気にしすぎずに過ごせました。

この日のコースは次のとおりです。

● モアナルア・ガーデンの「この木なんの木」

● ハワイ出雲大社

● イオラニ宮殿・カメハメハ大王像

● カカアコのウォールアート(車窓)

● アラモアナセンターで解散

ハワイ出雲大社

特に「この木なんの木」は一度行ってみたかった場所。子連れで公共交通機関を乗り継いで向かうのは大変なので、ツアーに参加して大正解でした。

私たちは、ベルトラの「オアフ島半日観光ツアー」を利用しました。

2024年7月当時の料金は、大人2人で合計13,230円。0〜2歳の娘は、期間限定のお子様無料キャンペーンの対象でした。

個人では行きにくい観光スポットを短時間で効率よく回ることができ、最後はアラモアナセンターで降ろしてもらえたため、そのまま午後の買い物を楽しめたのもよかったです。

現在は訪問スポットや料金、モアナルア・ガーデンの入園料などが変更されています。最新のツアー内容は、予約ページでご確認ください。

楽天カードラウンジは子連れ休憩にぴったり

楽天カードラウンジのキッズスペース

アラモアナセンターに到着して、まず向かったのが楽天カードラウンジです。

ラウンジ内には子ども用の遊び場があり、娘はすべり台に夢中。ハワイ旅行中で一番楽しそうだったかもしれません(笑)。

ソフトドリンクを無料で飲めるほか、持参した離乳食をスタッフさんにお願いすると、電子レンジで温めてもらえました。スタッフさんも優しく、子連れには本当にありがたい場所でした。

ラウンジで一時利用のベビーカーを借り、アラモアナセンター内を散策しました。

約24ドルのリブアイステーキを夫婦でシェア

娘がベビーカーで眠ってくれたため、フードコートの「STEAK & FISH COMPANY」で少し遅めの昼食にしました。

注文したのは約24ドルのリブアイステーキ。マッシュポテトやコーン、温野菜も付いていて、夫婦2人でシェアしても十分なボリュームでした。

ハワイで一度はステーキを食べたかったので、この価格で子連れでも気軽に楽しめたのはお得!一緒に頼んだジュースも日本ではなかなか見ない大きさで、アメリカンサイズに驚きました。

YETIとハワイ限定スヌーピーTシャツを購入

午後はアラモアナセンターでショッピング。

欲しかったYETIのボトルは、色もサイズも種類が豊富で、悩みながら選ぶ時間も楽しい思い出になりました。最終的にパパはブルー、私はピンクを購入しました。

ユニクロでは、家族3人分のハワイスヌーピーTシャツを購入。親子コーデができるデザインで、翌日にさっそく家族でおそろいにして着られたのもうれしかったです。

ビッグアイランド・キャンディーズでもお土産を購入し、ベビーカーを返却してワイキキトロリーでホテルへ戻りました。

夕方はラナイの椅子に座り、海を眺めながら家族でのんびり。7月のハワイは風が爽やかで、外に座っているだけでも気持ちよく過ごせました。

3日目|ビーチ・プール・記念日ディナーを楽しむ

3日目は遠出をせず、ホテル周辺でハワイらしい朝食や景色、ビーチ、プールを楽しみました。

観光を詰め込まなくても、ワイキキ周辺だけで十分にハワイを満喫できた1日です。

ベアフット・ビーチ・カフェで海を眺めながら朝食

朝はさくらちゃんをベビーカーに乗せ、ホテルから徒歩約10分の「ベアフット・ビーチ・カフェ」へ向かいました。

朝の海沿いを家族で散歩するだけでも、とても気持ちよかったです。

お店では、カウンターでパンケーキとパイナップルスムージーを注文。名前を伝えて、出来上がったら受け取りに行くスタイルでした。

パイナップルを丸ごと器にしたスムージーは、見た目がとてもかわいい!味もおいしく、ハワイらしい気分を楽しめました。

パンケーキには、バナナやブルーベリー、イチゴなどのフルーツがたっぷり。

海を眺められるテラス席で食べる朝食は、まさにハワイという雰囲気で大満足でした。

ただし、テラス席は場所によって日差しが強く当たります。小さな子どもと利用するときは、屋根や木陰のある席がおすすめです。

カピオラニ公園でダイヤモンドヘッドと記念撮影

朝食後は、そのまま歩いてカピオラニ公園へ向かいました。

公園には、ダイヤモンドヘッドを正面からきれいに眺められるベンチがあります。

広い芝生とダイヤモンドヘッドを背景に、さくらちゃんのとてもいい写真を撮ることができました。

観光施設に入らなくても、海沿いを散歩したり、公園から景色を眺めたりするだけでハワイらしさを感じられます。

小さな子どもを連れて、ゆっくり過ごすのにぴったりの場所でした。

クヒオビーチで1歳7か月の海デビュー

ホテルに戻って水着に着替え、目の前にあるクヒオビーチへ向かいました。

ここで、さくらちゃんは初めて海に入りました。

クヒオビーチは比較的波が穏やかで、小さな子どもの海デビューにも挑戦しやすい場所でした。

ワイキキの街並みを眺めながら海に入っているだけで、「ハワイに来たんだ!」という実感が湧いてテンションが上がります。

ただ、今回はパラソルなどを借りなかったため、時間がたつにつれて砂浜がかなり熱くなってきました。

無理をせず、海遊びを楽しんだ後はホテルのプールへ移動しました。

海より長く過ごせたホテルのプール

ホテルのプールでは、デッキチェアで休んだり、さくらちゃんを抱っこしながら泳いだりして過ごしました。

砂がなく、日陰や休憩場所も確保しやすいため、1歳児連れのわが家には海よりもプールの方が居心地よく感じました。

海遊びは短時間で切り上げましたが、プールでは家族でのんびり過ごすことができました。

ビーチとプールの両方を気軽に楽しみ、疲れたらすぐに部屋へ戻れるのは、海の目の前にあるホテルならではのよさです。

テディーズ・ビガー・バーガーズをお部屋で

プールから戻って着替え、少し休憩してから、ホテル近くの「テディーズ・ビガー・バーガーズ」へ昼食を買いに行きました。

ハンバーガー・ポテト・ドリンクのセットを1つ注文し、夫婦でシェアしました。注文時にシェアしたいと伝えると、ハンバーガーを食べやすいよう半分にカットしてくれました。

大きなハンバーガーには肉厚のパティが入っていて、食べ応えも十分。パパが少食なこともあり、わが家には1セットでちょうどよい量でした。

大きなハンバーガーには、肉々しいパティが入っていてとてもおいしかったです!

テイクアウトしてお部屋で食べられるので、小さな子どもとのランチにも利用しやすかったです。

昼食後は、家族でお昼寝。

旅行中も無理に出かけ続けず、しっかり休憩を取ったことで、夕方からまた元気に出かけられました。

アランチーノで結婚記念日ディナー

この日は金曜日。

日本からOpenTableを使って予約していた、ホテル内の「アランチーノ・ディ・マーレ」で結婚記念日のディナーを楽しみました。

さくらちゃんが落ち着いて食事できるか心配で、テイクアウトも考えましたが、せっかくの結婚記念日。思い切ってレストランで食事をすることにしました。

注文したホタテのカルパッチョや名物のウニパスタは、期待どおりのおいしさ!

さくらちゃん用に注文したキッズピザは食べ切れませんでしたが、残った分は持ち帰り用の箱に入れてもらえました。

利用したテラス席からは、ワイキキの通りを眺められました。

食事をしているうちに少しずつ夕暮れへ変わっていく様子も見られ、「ハワイに来ているんだな」と実感できる時間でした。

1歳児連れなので、優雅にゆっくりとディナーを楽しむことはできませんでした。

それでも、お店の方に家族写真を撮ってもらうこともでき、テイクアウトではなくレストランで食べることにしてよかったです。

子連れでも、思い出に残る結婚記念日ディナーになりました。

最後の夜は金曜日恒例の花火へ

夕食後はビーチ方面へ歩き、毎週金曜日に上がる花火を見ました。

花火だけでなく、日が沈んだ後のワイキキの空の色もとてもきれいでした。

翌日にはもう帰国です。

「明日帰るのか……」と名残惜しく感じながら、最後の夜のワイキキを家族でゆっくり歩いてホテルへ戻りました。

【最終日】ラナイで最後の朝食を楽しみ、ホノルル空港へ

帰りの飛行機は14時10分発。最終日も予定を詰め込まず、朝食と最後のお土産探しを楽しんでから空港へ向かいました。

最終日も予定を詰め込まず、朝食と最後のお土産探しを楽しんでから空港へ向かいました。

カイ・コーヒーのアサイーボウルをテイクアウト

旅行中にまだアサイーボウルを食べていなかったため、パパとさくらちゃんが寝ている間に、ホテルから歩いて行ける「カイ・コーヒー」へ向かいました。

お店の外まで列ができていて、テイクアウトでも並ぶ必要がありました。

少し待ちましたが、アサイーボウルとカフェラテを無事に購入。

帰りはビーチ沿いの道を歩いてホテルへ戻りました。

ただ海沿いを歩いているだけでも、とても気持ちよく感じられるのがハワイの魅力です。

海とダイヤモンドヘッドを眺めながら最後の朝食

買ってきたアサイーボウルとカフェラテは、お部屋のラナイでいただきました。

ラナイからは、ビーチとダイヤモンドヘッドの両方を眺めることができます。

美しい景色を眺めながら食べる、ハワイ最後の朝食。

特別な予定がなくても、部屋から海を眺めながらのんびり過ごすだけで、幸せな気持ちになれました。

朝食後はダイヤモンドヘッドを背景に家族写真を撮り、ホテルのすぐ下にあるホノルル・クッキー・カンパニーやABCストアで最後のお土産を購入しました。

偶然見られたクラシックカーとバイクのパレード

買い物をしていると、ホテル前の通りが通行止めになり、色とりどりの車やバイクが列になって走っていました。

クラシックカーのパレードのようなイベントが行われていたようで、家族でしばらく鑑賞しました。

予定にはなかった出来事でしたが、こうした偶然のイベントも旅の楽しい思い出になりました。

コアタクシーでホノルル空港へ

ホテルに戻って最終パッキングを済ませ、10時30分に迎えに来てくれたコアタクシーでホノルル空港へ向かいました。

行きと同様に、帰りも事前に送迎を予約していたため、当日の移動手段を心配する必要がなく安心でした。

空港に到着した後は、ANAラウンジで食事をしたり、キッズスペースで遊んだりしながら搭乗までゆっくり過ごしました。

ホノルルのANAラウンジについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【1歳7か月子連れハワイ】羽田・ホノルルのANAラウンジ体験記|シャワー&キッズルームが便利!
1歳7か月の娘と、羽田空港第2ターミナル・ホノルル空港のANAラウンジを利用しました。夜便前に便利なシャワールームや食事、子連れにうれしいキッズルーム・授乳室などを写真付きで紹介します。

レイをかけてもらって家族写真を撮影

この日の機材はピカチュウジェットではありませんでしたが、搭乗時にさくらちゃんへレイをかけてもらい、家族写真も撮ってもらえました。

ハワイ旅行の最後に、家族3人の写真を残すことができてうれしかったです。

帰りは昼便だったため、さくらちゃんはあまり眠ってくれませんでした。

それでも、周囲には赤ちゃん連れの家族が多く、「お互いさま」という雰囲気があったことに助けられました。

羽田で後泊|ホテルはきれいでも夕食の確保に失敗

夕方に羽田空港へ到着し、この日は「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」に後泊しました。

大浴場があり、客室もきれいなホテルでしたが、夜に到着した子連れのわが家は夕食の確保に苦労しました。

到着した時間には、ホテル近くのコンビニがすでに閉まっていました。

夕食を食べられるお店も近くで見つけられず、食べ物を買える場所を探し回り、ようやくドラッグストアのようなお店でカップ麺を購入できました。

ホテル自体が悪かったわけではありません。

ただ、遅い時間に到着する場合は、羽田空港で夕食を済ませるか、食事を買ってからホテルへ移動すればよかったです。

この経験以降、わが家では羽田空港内やターミナル直結のホテルを早めに予約するようになりました。

翌朝、飛行機で自宅最寄りの空港へ移動し、家族3人のハワイ旅行は終了です。

1歳児連れハワイは、予定を詰め込まなくても十分楽しめた

今回は1歳児連れだったこともあり、王道の観光地をたくさん巡る旅行にはしませんでした。

半日観光ツアー以外は、ホテル周辺のビーチやプールで遊んだり、海沿いを散歩したり、ラナイから景色を眺めたり。

振り返ってみると、何か特別なことをしていない時間ほど、ハワイの心地よさを感じられた気がします。

1歳7か月のさくらちゃんが旅行中で一番楽しそうだったのは、楽天カードラウンジのすべり台でした(笑)。

親が見せたい景色と、子どもが喜ぶものは違いますが、それも子連れ旅行ならではの思い出です。

今回、親の負担を減らすために意識したことはこちらです。

  • 到着日と帰国日は予定を詰め込まない
  • 個人では行きにくい観光地は半日ツアーでまとめて回る
  • ベビーカーなど必須のものは事前予約を優先する
  • ビーチ近くのホテルを選び、疲れたらすぐ部屋へ戻る
  • 部屋での食事や昼寝も旅行の予定に入れておく
  • 羽田後泊では、夕食を確保してからホテルへ移動する

初めての子連れハワイなら、日系航空会社を利用したり、子連れで過ごしやすいホテルを選んだり、必要な持ち物をしっかり準備したりすることで、不安をかなり減らせると思います。

観光をたくさん詰め込まなくても、青い海を眺め、爽やかな風を感じながら家族で過ごすだけで、ハワイは十分楽しめました。

帰国してからもパパと「また行きたいね」と話すほど、家族みんなにとって癒やされる旅行になりました。

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